面倒見が良い私

職場の人は私がめんどう見が良いと言ってくれます。
嬉しいと感じますし、言われるとなんだか照れます。
彼に何かをしてあげるというのは私の恋愛の中では当たり前のことです。
彼女として彼をサポートするということをいつも考えていました。
おそらく「女性なんだから」という意識がすごく強いんだと思います。
彼は感謝してくれていますし、私はすごく幸せを感じていました。
しかし、時には気づいてくれない時もあります。
スルーされるとどうしようもないほどに落ち込みました。
情緒不安定になることもあって・・・これは良くないですね。
自分が勝手にしているだけなのに、相手に何かを求めるのは確かにお門違いなんです。
taisetu1たまにこういったことがあると、考えるようになってから、もしかしてこれって・・・と思うことがありました。
それは自分に価値をつけるために、彼に何かをしているということです。
用は自己満足で、独りよがりだったのかもしないと思いました。
何かをしたければしてあげて、彼のリアクションは求めない。
求めるなら何もしないようにすることに決めました。
すごくこのあとは楽になって、彼に対しても何かをしてあげることはありますが、すごく純粋な気持ちです。
また彼からもたくさんのことを与えられていたことにも気づくことが出来ました。
すごく穏やかで、しかし相手がしてくれることに敏感になりました。

背中を押し続けた彼

彼はずっと背中を押し続け見守ってくれていたのだと思います。
勿論、これはすごく感謝すべきことです。
しかし、なぜか追い詰められていると私は感じていました。
私とある女友達は同じ目標がありました。
勉強も一生懸命していましたし、資格試験にも一緒に行っていました。
女友達が同士として一緒にいてくれたので、それはとても力強かったです。
ライバル意識も良い感じでありましたし、一緒に頑張るという気持ちも強かったです。
そんな私たちを見ている彼はいつも「○○みたいに頑張れ」と言っていました。
勿論頑張ると答えるのですが、比べられていると感じていて、すごく嫌でした。
息抜きをしようと思えば「○○は今頃頑張ってるよ〜」と言ったりするのです。
勿論私のためではあるのでしょうが、ウザいと感じていましたし、嫌で仕方ありませんでした。
思わず爆発した時に「比べないでよ!」と言ってしまいました。
全てが終わるまで合わない方が良いと私から提案しました。
勿論、試験に集中したいという気持ちも強かったと思います。
試験を無事に終えると、彼に会う予定ではあったのですが、なぜか会いたいと思わない。
電話だけ入れましたが、結局はそれが最後で終わりました。