タイミングが合う

taisetu2友達関係も良好で、実家に戻って家族と楽しんだり、仕事もいやとあ感じない生活。これはかなり充実していると言えると思っていました。しかし、何か足りないといえば恋愛のみでしょう。
しかし、恋愛がなくても充実していましたし、満足もしていました。
そのうち自然に良い人ができる・・・と軽くしか考えていませんでしたし・・・。
ですから無理に合コンへ行くということもありませんでした。
しかし、たまに、何してるかな?と思い出す友達がいました。
今頃何しているかな?と思うと、たまたま携帯にメールが入っていたり・・・。
不思議ではあるのですが、お互いにタイミングが合っているのかもしれません。
タイミングが友達と会うというのは不思議かもしれませんが、よくよく考えれば合って当然なのかもしれません。
気がつくとなにげに友達を思い出していましたし、何か思うところがほかの友達とは違う感覚でした。
その友達とは幼馴染です。
小さい頃から一緒に遊んでいましたし、習い事も一緒でした。
その友達というのは男友達なのですが、小さい頃からずっと一緒にいたような気がします。
ですから時に思い出すとなんだかわからない安心感がありました。
しかし、これが違ったんです。
思い出すと、その男友達のことをずっと考えてしまうんです。
もう10年以上経っている付き合いですから、そんなことないとは思っていたのですが、これがれない感情だったようです。
結局、さっぱりしようと思いアプローチしてみました。
すると彼には好きな人がいて、アプローチしても無駄だということが分かりました。
あまりにも恋愛から遠ざかっていたので、一瞬恋心が目覚めたのかもしれません。
しかし、未だに良い友達ではあるのですが、私の中では「昔好きだった人」になってしまいました。

出会いの場所は……

taisetu4出会った場所は共通の趣味の場所でした。
最初は、お互いに同じ趣味を持っているわけですからその話しかしませんでした。
プライベートな話はまだまだできない関係にありました。
しかし、進展するのは意外なほど早かったです。
おそらく同じ時間を過ごすことが多くなっていたからだと思います。
いつの間にか一緒に居たいと思っていたのかもしれません。
お互いのことを話すようになってからは、彼と一緒に居たいと実感することが出来ました。
それから彼と同じように一緒に行動するようになっていきました。
同じ時間を共有しているときは何をしていても楽しくて仕方ありませんでした。
並んで座っているだけでも楽しくて、すごく幸せな時間を過ごしていました。
彼は私にとって何者にも変えられない存在になっていきました。
どうしても彼ではないとダメだと感じた私は、告白することを決意。
勿論、まだ仲の良い趣味仲間ですから、関係が崩れるのは怖かったです。
ストレートに自分の気持ちを言うと、彼は困ったような顔をしつつ笑ってくれました。
しかし、困った顔をした時点でなんとなく答えは見えていました。
「趣味の中でのパートナーであり、友達だと思っている」と言われました。
あっさり失恋。
しばらく気まずい関係だったのですが、結局彼の方が姿を現さなくなりました。
迷惑だったのでは・・・と感じていたのですが、彼からメールが来ました。
「気持ちを言ってくれてありがとう」と来たので、私は安心し、これで良かったんだと思うことが出来ました。

男女のドロドロ感

雑誌などを見ていると出会い系サイトの広告を目にすることがよくあります。
掲載方法に関しても非常に軽い感じです。
実際に雑誌の広告をみて、出会い系サイトに登録したという人もいることでしょう。
男性の雑誌には特に多く掲載されていて、実際に登録した男性は少なくありません。
周りにも登録した経験があるとい人がいますが、「男女のどろどろ感」というのはないようです。
登録して利用してみると、非常に気楽な感じです。
一人の友人は意外と楽しいと感じたようで「もし出会いがあったらラッキー」という感覚で利用していました。
しばらく話を聞かなかったのですが、どうやら友人にお気に入りの女性ができたようです。
メッセージのやりとりは頻繁で、すぐに返事が来るので、脈アリではないかと感じていたようです。
仕事や容姿などについてなど、よくある話をしていたようですが、相手の女性に気配りがあるようでそこが好きになったようです。
新しい恋愛が始まったようで私自身も良かったのではないかと思っていました。
しかし、それは意外な結果に終わりました。
数ヶ月すると、友人が利用していたサイトにはたくさんのサクラがいたそうです。
勿論・・・というわけではありませんが友人がやり取りしていた女性も創雨だったようです。
結局はアルバイトというわけです。
優しい言葉、気配りのある言葉は全て気を引いて、やりとりを長引かせるためだったようです。
勿論、友人は退会処理をしたようで、「もう使わない」と言っていました。
明らかにショックを受けている感じだったのですが気づかれないようにしている雰囲気でした。

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